前回は、印刷物に使われる色の表現方法「CMYK」について
今回はその続きのお話・・・
※CMYKとは? 「三協シールマンが4人の謎?」
【シリンダーに装着したエッチング刃(腐食刃)】
※エッジング刃とは? 「高さ60cmの文字を作る」
混ぜるインキには、CMYKはもちろん、ベースとなる色が20色前後もあります。
そのインキの配合をほんの少しずつ変えることにより、
何百、何千という種類の色を作り出すことができるのです。
C ○○% M ○○% Y ○○% K ○○% と
理論上のデータでは表現できない色も可能となるのです。
2色とか3色とか印刷できない小型シール印刷機でも、
特色を1色作り、支店ごと1版を用意し、型も最小限の1面にすることで
抜きムラの調整もしやすくなります。
○○支店は500枚、○○支店は200枚などと
種類ごとに違う枚数で対応することも可能で、
お客様の使いやすいように10枚で1シートの仕上げにするということも可能です。
シールの材料は、一般的な用紙に比べて高価になります。
できるだけ材料を無駄にせず、少ないエネルギーで効率よく作業する。
それが、小型シール印刷機のエコないいところなのです。
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